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2012年6月21日木曜日

マラサダのLeonard's(カパフル通り)

ナビしやすいようにエリア別に記事をまとめました。トップメニュー内の目次でご覧下さい。

▶エリア別の目次

ALOHA

なぜか日本の方々に大人気というか、ある意味で観光スポットと化してしまっている「レオナーズ」・・・。

随分と前のことですが、このお店の通り向かいに住んでいたことがあります。

その頃は現在のように大人気ではなく、火がつく前だったので、いつ行っても普通に買うことが出来たのですが、最近はいつ行っても大混雑しています・・・。


こちらが有名なというか、このお店のトレードマーク的な電飾の看板・・・。

この電飾柱も近年になって奇麗になりました。

大抵の場合は全く新しいデザインに変えてしまうことが多いのですが、スタイルを変えずに奇麗にしたのは大正解だと思います。

何でもかんでも近代的なデザインにアップデートすれば良いというものではありませんね。


こちらがお店の外観ですが、これは何もホボ変わっていない、昔ながらの雰囲気が維持されています。


気になる営業時間ですが、朝の5時30〜午後9時までが普通で、休業日はありません!

ツアーやアクティビティーは早朝からの場合が多いので、朝早くから営業しているお店は便利なのでしょう。

ドルフィンスイムも朝早いのですが、ツアーによってはココに立ち寄ってから出発する会社もあります。


こちらはマラサダのTシャツ。



マラサダのウクレレ!


レオナーズと言えば「マラサダ」なのですが、その他のベーカリー・アイテム、ペーストリー(菓子パン)も販売されてます。


こちらはクッキー系ですね。


そして最近になって落ち押しされているのが、この「フローランティナ・クッキー」だそうです。

マラサダは日本まで持って帰れないけど、クッキー系なら持ち帰りは可能です。


マラサダは基本的に2種類があります。

①マラサダ→中に何も入ってなく、外側にシュガーやシナモン、リヒムイなどがまぶしてあるもの。

②マラサダ・パフ→マラサダの中にクリームなどが詰まっているもの。

一番人気はオリジナルの普通のマラサダでしょう。

クリーム系が詰まっているマラサダ・パフは、カナリ甘いので、甘党の人なら大丈夫かも?

糖質制限に挑戦している人、または糖質制限に挑戦されている人は避けた方が無難です。


店内ではコーヒーなどの飲み物も販売されていますので、マラサダとコーヒー(ライオンコーヒー)を一緒に頼むという方法もあります。


こちらはその他の菓子パン系の棚。


色んなペーストリーがありましたが、マラサダの人気の影に隠れているとしか思えませんでした(笑)


こちらはマラサダ・グッズの棚。


コチラのミニ・パオ・ドシェは美味しそうに見えたので、ちょっと食べてみたかったのですが、糖質制限なのでパスしました(笑)


とにかく朝から大混雑なのです(笑)


とにかく引っ切りなしにお客さんがやって来ていました。


こちらが普通のマラサダ。

ホノルルに滞在するのであれば、一回くらいは食べてみる価値あり。

朝方は混雑している場合が多いので、時間帯をズラせば超混みは避けられるかも知れません。

Leonard's Bakery

933 Kapahulu Avenue, Honolulu, HI

(808) 737-5591



大きな地図で見る  

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2007年9月15日土曜日

オノ・ハワイアン・フード

先日のお昼に「ブルー・ドルフィン」の英語版の編集をやってくれている友人のクリスと一緒に、カパフル通りの「オノ・ハワイアン・フード」に行ってランチを食べて来ました。

ホノルル・近辺にハワイアン・フードをメインに出すレストランは非常に数が少ないんですね。

ハワイアン・フードのレストランとしては超有名なこのお店はいつも満員で、下手したら外で随分長く待たされる場合も多々あります。


私たちはラッキーにもランチ時の超込む時間帯を避けて1時過ぎに行ったにも関わらず、それでもお店は混んでいました。

しかも次から次へとお客さんが後を絶えることはありません。非常に繁盛している超有名なお店です。


店内には非常にザックバラン。日本的に言えば昔の定食屋みたいなノリというのがピッタリかも。

壁中に有名人の方々のサイン入り顔写真やブロマイド、昔のイベントのポスターなどが貼られています。

よ~く探せば知っている芸能人やタレントさんのブロマイドが探せるかも。

いったいどれくらいの有名人の方々がこのお店で食事をしたのでしょう・・・。

そして私の疑問符は、それらの有名人の方々は、自分のブロマイドや顔写真などを絶えず持っていて、その場でサインして張って帰ったのか?ということです。


オーダーしたのはコンビネーション。写真に写っているのは左下がハウピア、右下が白米、左上がロミ・サーモン、ピピカウラ、そしてマウイ・オニオン。

クリスは白米のかわりに、一日置いてあるタロの芋を蒸して摩り下ろした「ポイ」を頼みました。日にちが立つと酸味が出てきて味わい深くなるんです。

個人的にはその日に出来たポイの方が好みですけど・・・。


豚肉を魚の脂肪で味付けし、タロの葉っぱで蒸し焼きにした「ラウラウ」。そのヴォリュームのデカイこと・・・。二人で一つで充分な大きさです。

これは蒸し焼きにするので、豚肉の油も溶け出し、パサパサしていて非常に美味しいです。


これがタロの葉っぱをココナツで煮込んだ「ルーアウ」。

ルーアウにも色々と種類があって、今回はバター・フィッシュのルーアウを頼んでみました。

タロの柔らかい若い葉のことを「ルーアウ」と呼ぶんですが、これが現在使われている「ルーアウ:祝宴」という言葉の語源です。

数年前にスーパーでタロの葉っぱを見つけたので購入し、家で煮込んでみたのですが失敗しました。

葉っぱをタワシでゴシゴシと洗って、葉に付いている棘トゲを落とす必要があるのを知らなかったので、食べたら大変・・・。

小さなトゲが喉を通って行くときに傷を作るの、後から喉がイガイガして痛くて大変でした。

ハワイアンフードは基本的にはとてもシンプルな調理方法なので、調味料をガンガン入れたりはしないので非常にヘルシーです。

ハワイにやって来てハワイアン・フードを食べて帰らないのは手落ち。

エイやっと挑戦してみましょう。

ここもキャッシュ・オンリーです。英語が出来るなら事前にオーダーしておいてピックアップし、ビーチでハワイアン・フードというのも楽しいかもしれません。

Ono Hawaiian Foods

726 Kapahulu Ave, Honolulu

(808) 737-2275


↓ホームページでメニューが見れます。


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