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2009年8月18日火曜日

カイヴィ・コースト④写真集

今回のハイキングで撮影した写真の一部です。

奇麗なものを選んでみました。





朝のマカプウ・ビーチ

いつもの週末は、ロコのブギーボーダーたちで一杯です。


以前にボディー・サーフィンをしに行ったことがありますが、運良く波に打ち付けられて首が折れるかと思いました・・・




午前中のマカプウ岬からの眺め

この展望台からの風景は、太陽の位置によって、海の色とか、山際の影とかが変わるので、撮影するなら午前中が良いと思います。


午後だと山肌に影が入って、海も太陽光を反射するので、澄んだ海に写らないんです。



乾燥地帯の海岸線に生息するイリマの花。

この花を何百枚も集めて、レイを作ります。


昔はこの花で出来たレイは、王族のためのレイでした。


しかし、5百枚くらい集めるのも大変です。




 

下から撮影した「ペレの椅子」 アップペレの椅子の下に突き出た小さな岬。
この両側に小さな入り江があるんですが、そこでロコの子供達は水浴びしてました。
ちょっとしたシークレット・ビーチですね。

 

フラの女神、ヒイアカの花「パウー・オ・ヒイアカ」

ヒイアカのスカートという意味です。


花の色は、とても薄い紫。


とても2~3センチ暗いの小さい花なので、ウッカリしてると見落とします。


しかも時期を外すと見つけにくいでしょう。


今回はチラホラと咲いていました。

 

黒石の海岸線。

ワイキキのビーチに比べたら、格段にシャッキっとしている波動です。


オーラがピピピっと引き締まる感じとでも言いましょうか。


海の中に入ったら、もっと引き締まるのと思います。


足を浸けるだけでも効果があると思いますよ。



 

伝説の花、ビーチ・ナウパカ。

身分の違った恋人同士の恋愛は、神様に頼んでも許してもらえませんでした。


そして二人は、お互いに遭わないように、山と海とに離れて暮らすことを決心します。


その翌日から、海と山に、半分の形をした花が咲くようになりました。




ペレの椅子の下にある入り江。

とても水の澄んでいる気持ちの良い場所でした。


手前は浅瀬が続くので、泳げない人でも大丈夫でしょう。


入り江の真ん中辺りに、脇の崖から突き出た樹の柱があって、そこから子供達は水の中へ飛び込んで遊んでいました。



魔法の朝顔、ポーフエフエ。

昔のサーファー達は、海に波がない時に、このポーフエフエのツタで海面を叩いて、波を呼び起こしたんだそうです。


朝顔というのは、魔法に関係していることが多々あるんですね。


調べてみると面白いかもしれません。



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カイヴィ・コースト③残骸の海岸

さらに奥へ進んで行きます。
 

ここまで来ると、人には遭遇しませんでした。

雨季に来ると、緑も増えるので、夏期の閑散とした荒野的な風景ではなく、また違ったものが楽しめるのではないかと思います。


小さな川になっている場所を渡って向こう側に行きます。


もうここまで来たら引き返すなんて考えられません。


この残骸の荒野を抜け出るまで、ひたすらに歩くしかないですね。



荒れ地の風景の中にも、美しさというのはあります。


閑散とはしていますが、そこに命が全くないわけではないので、ちゃんと目を開いて周辺を見ていると、美しいものは存在するんですね。



いやぁ、これだけ乾燥していたら、山火事になったら大変ですね。


しかも風も吹きますしね。


周辺には民家もなにもありませんから、被害は少ないと思いますけど。



ペレの椅子も更に小さく、遠くになってしまいました。


でもまだまだ歩くんです。


シーライフパークから、ここまで来るのにおよそ4時間くらいでしょう。

私は写真を撮影しながら来ましたから、もっと早足で歩けば短い時間で来れると思います。


わざわざバスに乗って行くのは、車だと見落としてしまう風景が沢山あるからです。


しかも、長い距離のハイキングとなると、車を止めている場所まで戻らなければなりません。


そういう意味では、バスの方が便利です。


バス停まで辿り着ければ、家まで帰ることが出来るし、運転しなくて良いし、本も読めれば、寝ることだって可能です。




この橋は、ハワイカイのゴルフコースの近くにあります。

ゴルフコースの脇を走っている道路のすぐそばです。


もう少し歩いて行くと、マカプウ・ビーチと同じくブギボーのメッカとして有名なサンディー・ビーチの端の方へ着きます。



海側のビーチも、砂浜が混じって来ました。


この周辺には、野生化したビーチナウパカが生息しています。


その他にも、コロコロ・カハカイという、ハマゴウや、ポーフエフエと呼ばれる、グンバイヒルガオも沢山生えています。


ここに来た目的の一つは、それらの植物の写真を撮影することです。


ナウパカはワイキキでも簡単に探して見ることが出来ますが、その他のビーチ沿いに咲く花というのは、コマメに探してみないと、中々見つけることが出来ないんです。


その中に、「パウ・オ・ヒイアカ」というつる性の多年草があります。


名前の通りに、フラの女神、ヒイアカに由来のある植物なんですが、これがワイキキ周辺では撮影しにくいわけです。



ようやくカメハメハ・ハイウェイまで出て来ました。


ココ・クレーターも随分と近くになりましたね。


これから更に歩いて、バス停のある場所まで行かないといけません。



サンディー・ビーチの東側の海岸線。


この場所も、人はかなり少ないです。


海岸線が岩場だというのが理由でしょうね。


白砂のビーチとは全く赴きが違いますから、少し荒いイメージです。


しかし、海の青さと、その透明度の美しさは変わりません。


周辺に人がいないので、ワサワサした感じも、騒々しさもないので、本当にリラックスしたければ、この辺まで来るのが良いでしょう。



ココクレーターへ曲がる角に立っているバス停のサイン。


このバス停に来るまでに、数台のバスが走り抜けて行ったのが、途中のハイキングコースから見えていました。


ここでしばらく待っていたんですが、あまりの暑さに耐えかねて、次のバス停まで歩き始めて数分したら、やって来たバスが脇を走って行きました・・・。


しかし、あまりの暑さと、肉体的な疲れのために、然程気にもなりませんでした。


とにかく日陰のあるバス停まで行かないと、乾涸びてしまう勢いです。




サンディー・ビーチの駐車場の目の間のバス停からの風景。

このすぐ後ろがココクレーターです。


そして少し行くと、潮吹き岩、そこからクネクネの美しい海岸線が始まって、その先がハナウマ湾です。


バス停で待っていたら、通り向かいでヒッチハイクを探していたロコの二人の男の子が、運良くトラックを捕まえて、次の目的地のマカプウ・ビーチへと向かいました。


さらに少ししてから、潮吹き岩の方角から、一人の白人の男性が歩いてやって来ました。


ということは・・・ハナウマ湾くらいから歩いて来たんでしょうね。


今度はハナウマ湾周辺から、海沿いを歩いてサンディー・ビーチまで来てみようかと思いました。


この海沿いの風景が、これまた美しいんです。


何度もこの海岸線は車で通ったことがありますが、途中で車を止めて、ゆっくり写真を撮影する機会はホボ無しです。


いつももったいない風景だと思っていたので、今度は歩いて挑戦します。

 

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2009年8月17日月曜日

カイヴィ・コースト②ペレの椅子

とにかく暑いのなんのって・・・・。

しかし、さすがにパワースポットですね。


あまり疲れません。


それに頭も開いちゃうし。


ペレの椅子の広場に入る少し手前から、かなり明確に波動が変わるので、敏感な人だとスグに分かるでしょう。


しかし、実際には、ハイキング・コースの分かれ道を少し行った位から、三段階くらいで波動が変わるんです。


道のりの中では、場所によって影響を受ける部分が変わります。


ソコをシッカリと感じ分けることが出来れば、この土地の持つエネルギーを有効に生かすことが出来るでしょう。



ペレの椅子の手前の広場から見た、左側の海岸線。

この一帯は溶岩石なので、黒いのです。



ちょうどペレの椅子の真下にある入り江。

とにかく暑いので、そのまま海の中に入ってしまいたいと思いましたが、馬鹿な私は水着を持って来てなかったので、汗だくのままそこらで休んでました。



やって来た道のり。

ハイキングコースの駐車場から、10分もかからない距離です。 

 

これが「ペレの椅子」。

別の角度から観ると、椅子のように見えるんです。


この奇岩の近くに、「ペレのカヌー」と呼ばれた別の奇岩があったそうですが、随分と前の津波で消えてしまったそう。

 
またこのカイヴィの一帯は、ペレの末の妹、ヒイアカ・イカポリオ・ペレの伝承が幾つも残っている場所です。 

 

ペレの椅子の右下にある別の入り江。

ロコの子供達が水遊びに来ていました。


いやぁ、とにかく暑いんですわ。


今度行く時は、必ず水着を持参して、ここらで水遊びをして休憩しようと思います。


いやぁ、ここは何度来ても気持ち良いですね。

日陰に座って休んでいたら、オーラが奇麗になるので気持ち良いんです。


身体の中から不必要な波動が抜けて行くので、そのまま昼寝したかったくらいですわ。
 
 

休んでいたら、何人かの方々がハイキングに来ました。

日本人の家族連れの方もいらっしゃいました。


住んでいる方のご案内のような感じでしたね。

 

ペレの椅子の下の入り江の風景。


水もとっても奇麗でした。



これだけ奇麗だったら、泳いでても気持ちよいでしょうね。


今度は必ず水着を持参して、ここでプカプカしてみます。





ビーチの方から見たペレの椅子。


椅子のように見えますね。




さて、これから更に残骸の海岸を進んで行きます。


ここいら辺りまで来ると、ホボ誰もいません。

犬の散歩をしていたロコの女性がいましたが、30分もしないでもと来た道を帰って行きました。


後は親子連れの三人さまが、釣りに挑戦するべく、海岸線をウロウロしてました。



 

ビーチも溶岩石なので黒いです。

波はかなり強いように見えます。


この一体のビーチは波が荒いので有名ですから、泳ぎに自信のない人は、あまり遠くまで泳いで行かないのが懸命だと思います。 



ずいぶんとペレの椅子から離れて来ました。

この近辺でもまだ気持ち良いです。


パワースポットとしての影響力の範囲というのは、その場所にもよりますが、ここはかなり範囲が大きいと思います。 

 

向こう側がやって来たマカプウ岬の方角。

随分と歩いて来たもんですね。


エライ、エライ。




さらにココ・クレーターの方面へ向かって進んで行きます。


この周辺になると、野生化したナウパカ・カハカイが増えて来ました。




さらに黒い海岸線。

砂のビーチではないので石がゴロゴロしていますから、海水浴には向かいないでしょう。
ここいら辺から、少し内部に入って行きます。

かなり残骸的な雰囲気になって来ましたね。


昔この一帯は、ロコのお兄さん達が、トラックでレースをしていた場所だったので、やや荒れていましたが、最近は制限されているので、昔よりはマシな感じがします。




ペレの椅子もかなり遠くになってしまいました。


残骸的な光景ですが、やはり海側の風景は美しいです。


海の青さの色と、透明度が違うんですね。





昔はこの周辺にヘイアウがあったそうです。


今はその形を全く残していません。


しばらく前にセッションに来たお客様が、サンディービーチの近くのヘイアウで夜に星を見たという話しを聞かせてくださいました。


こんなに辺鄙な場所に、しかも夜中に来たとは考えがたいのですが・・・?


しかも女性のグループだったという話しです・・・。




ここまで来ると、雑草も枯れ果てていました。


とにかく暑いので、植物達も生き残るのが大変でしょう。




海の水が潮の満ち引きによって、かなり内部まで入り込んでいる場所もあります。


その周辺には、海水でも育つ植物が緑みどりしていました。



向こうに見えるのはココ・クレーター。

 
随分と遠くに見えます。


まだまだ先は長いです。


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