2012年6月3日日曜日

ホノルル近代美術館のカフェ(マキキ地区)

アロハ

前回の近代美術館に併設されているカフェの紹介です。

▶過去記事:コンテンポラリー・カフェ:近代美術館(マキキ)

ここは地元の人たちの隠れ家的なカフェ+レストラン。

アート系の方々や、エコ系、ナチュラル系の方々が主にご利用されているようです。


美術館の玄関を入って中庭に降り、右側に進むとカフェがあります。

このカフェの利用は無料で、入館料を払って美術鑑賞しなくても大丈夫ですが、せっかく行ったのであれば美術館の中にも入って近代美術の鑑賞もした方が良いでしょう。


こちらがカフェの中のテーブルの風景。

かなりの数の席がありますが、混雑している時間帯は埋まってしまいます。


こちらはこの日に出ていたスペシャルなメニュー。


中庭でもパラソルの下でお食事が出来るのですが、この日は時間帯が遅かったので、すでに片付けられていました。


カフェの営業時間は、火曜日から土曜日までが午前11時から午後2時まで。

日曜日は午後12時から午後2時まで。

営業時間が2時間から3時間と、とても短いので、タイミングを逃すと利用出来ませんね。


こちらは糖質制限用のサラダ。

ヴィレグレッドのドレッシングで美味しく頂きました。


こちらは高血圧の下降+腎臓機能向上のためのタンパク質制限の蕎麦サラダ。

普通は豆腐が入っているのですが、豆腐を抜きにして、さらに塩を使わず、さらにドレッシングは別にして下さいと頼んでいました。

お友達のEさんは慢性的な腎臓の弱さが原因で高血圧になっていたのですが、医者から処方された薬でも思うように血圧が下がらず、中医学のドクターに漢方も処方して少し下がったのです。

そこで彼女は飲んでも効かない医者から処方された薬を飲むのを止め、漢方もお休みし、徹底的な食事制限を始めて3週間ほどで、かなり高かった高血圧も、ホボ正常値の近くまで下がりました!

彼女が高血圧のために控えた食材は、肉、卵、魚、豆腐などの腎臓に負担をかけるタンパク質と塩分。

偉い! エライ!


こちらが普通に出て来る豆腐入りの蕎麦サラダ。


ドリンクはアイスティーで、お友達はレモネードを飲んでいました。

気になる価格設定ですが、そんなにお高くはありません。

そして次回はミュージアム・カフェで購入したアートなお土産の紹介です(笑)

ステイチューン!


2411 Makiki Heights Drive, Honolulu, HI 96822

(808) 526-0232


大きな地図で見る

TheBusでの行き方

ワイキキから2番または13番にのってアラパイ通りとサウスベレタニア通りの手前にあるアラパイ・トランジット・センターで降り、トランジットセンターで15番バス Pacific Heights行きに乗り換えて、Mott-Smith Dr + Makiki Heights Dr で下車して数分歩く。ワイキキからの所要時間は約45分。
ちょっとややこしいですが、Googleマップで事前に路線と時間帯を調べてメモっておけば問題なく辿り着けるハズです。 

★リーディング&ヒーリング・セッション、セミナーなどのご予約・お問合せ、
ブログの質問・感想などは電子メールで。

makaula@gmail.com 

▼1日1回投票してね!ハワイ ブログランキングへ




アップハワイのランキングに登録してみました!
1日1回、クリック、お願いしますね。

2012年6月2日土曜日

ホノルル近代美術館(マキキ地区)

アロハ

タンタラスの丘に行ったついでに立ち寄ったのがホノルル近代美術館。


ホノルルにはダウンタウンにある「州立美術館」、サウスベレタニア通りの「ホノルル・アカデミー・オブ・アーツ」、そしてパンチボールの近くの「近代美術館」の3つの美術館があります。


この近代美術館は最近になってホノルル・アカデミー・オブ・アーツと合体したので、アカデミーの会員の方は無料で入館することが出来るようになりました。


この元豪邸を改造した美術館のロケーションは、ホノルルを見下ろせる高台にあるところと、敷地内が巨大な庭園風になっていることでしょう。

玄関を入ってスグに広がる景色は豊かな緑に溢れていてリラックス感と爽快感が一緒に味わえます。


こちらは庭園の大きな焦点になっているねむの木を下から撮影した写真。


写真のホボ中央に小さく見えるのがダイヤモンドヘッドです。

この庭園を歩いて散歩しながら降りて行くと、ホノルル全体を見下ろせる場所に行けます。


こちらは本館の前にあるプールで、その後ろが別館。


こういう近代的なオブジェの作品が色んな場所に置かれています。


こちらはお馬さんのオブジェ。


こちらは入り口のドアの後ろ側の作品。

なぜか人間の後ろ姿で、奇麗なお尻が・・・。


こちらが表側の作品で、裏側がお尻だから、前側は胸かと思いましたが、四人の違ったポーズの女性美でした。


こちらは玄関前の駐車場の脇にある巨大なオブジェ。

このような近代的な芸術が好きな方なら楽しく過ごせる空間です。

イギリスの芸術家、デーヴィッド・ホイックニーなどの作品と一緒に地元のアーティストの作品が見られます。

今回は美術館の中で近代美術の鑑賞はせず、この中にあるカフェに立ち寄ったのです。

ということで次回はミュージアム・カフェの紹介です(笑)

ステイチューン!


2411 Makiki Heights Drive, Honolulu, HI 96822

(808) 526-0232


大きな地図で見る

TheBusでの行き方

ワイキキから2番または13番にのってアラパイ通りとサウスベレタニア通りの手前にあるアラパイ・トランジット・センターで降り、トランジットセンターで15番バス Pacific Heights行きに乗り換えて、Mott-Smith Dr + Makiki Heights Dr で下車して数分歩く。ワイキキからの所要時間は約45分。
ちょっとややこしいですが、Googleマップで事前に路線と時間帯を調べてメモっておけば問題なく辿り着けるハズです。 

★リーディング&ヒーリング・セッション、セミナーなどのご予約・お問合せ、
ブログの質問・感想などは電子メールで。

makaula@gmail.com 

▼1日1回投票してね!ハワイ ブログランキングへ




アップハワイのランキングに登録してみました!
1日1回、クリック、お願いしますね。

2012年6月1日金曜日

タンタラスの丘

アロハ

日本から来ていたお友達と、地元のお友達と一緒に久しぶりにタンタラスの丘へ行って来ました。

ここは百万ドルの夜景として有名ですが、昼間に行っても奇麗です。


こちらはダイヤモンドヘット側の風景。


ダイヤモンドヘッドからワイキキ周辺の風景。


ズームしてみるとこんな感じです。

左側の白いドームがある周辺がハワイ大学。

ワイキキはカパフル周辺から、右端に見える細い2つのタワーのハイヤットまでが写っています。


こちらはマッカリー通りの周辺まで。

この日はヴォグ(火山灰)が来ていたので、少し白っぽい霞がかかった風景でした。


こちらがマノア渓谷の方角で、この谷の奥にライオン植物園とマノアの滝があります。


ズームして見たマノア渓谷の風景。

もうして眺めてみると、この谷は結構な広さだというのが良く分かります。


ダイヤモンドヘッド周辺のズーム再び。

左下のドームがハワイ大学周辺、そして右端中央近辺にある巨大な公園のように見えるのがアラワイ・ゴルフコース。

そしてダイヤモンドヘッドの麓がカピオラニ公園の周辺です。

今回の撮影場所はラウンドトップ・ドライブを上がって行った最初の見晴らしの良い場所で、さらにこの上にポロケ・プレイスと呼ばれる展望台があります。

ザバスでここまで行くのは不可能なので、レンタカーするなり、誰かに連れて行ってもらうなり、ツアーに申し込むしか方法はありません。

オプショナルツアーで、ワイキキ周辺のレストランでディナーの後に、タンタラスの丘からホノルルの夜景を眺めるツアーが出ています。

こちらの「ディナー+タンタラス・ツアー」の情報はまた別の機会に書いてみます。


★リーディング&ヒーリング・セッション、セミナーなどのご予約・お問合せ、
ブログの質問・感想などは電子メールで。

makaula@gmail.com 

▼1日1回投票してね!ハワイ ブログランキングへ




アップハワイのランキングに登録してみました!
1日1回、クリック、お願いしますね。

LinkWithin

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...